2015年06月28日

クレメンティのヨントーフ DA JIE NIANG DOU FU 大姐酿豆腐

クレメンティのヨントーフ屋、

DA JIE NIANG DOU FU。

マカンストラ掲載店で、

押さえておかなければということで行ってきました。

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Clementi Avenue 2からHDB内を突っ切って、

一段低くなっている場所にあり。

最初なかなか見当らずうろうろしてしまいました。

ハラル対応なためか、ヒジャブ(イスラム教の女性が被るスカーフ)

を被った女性が多かった。

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マカンストラ掲載店ですが、

特にそれを誇るような掲示はなし。

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最低6品、3.6ドルから。

ただし、別の値段がついている具材もちらほらとあり。

具材の種類多め。

野菜は少しだけサンプルで入れておけば

厨房で決まった量入れてくれる仕組み。

独立したお店なのでドリンクもオーダー可。

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味のチョイスが多く、トムヤム、ラクサ、

客家、Ampangから選べる。

以前は黒豆、トマトソースもあったようですが、

やめてしまったようです。

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番号札を渡されて、席まで持ってきてくれます。

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箸、スプーンはお店の外に面した

カウンターの引き出しに収納されています。

混雑時にレジ前に滞留させない配慮でしょうか。

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今日は、AMPANGソースにしてみました。

AMPANGとは、マレーシアはクアラルンプール近隣の地名。

そこが発祥のソースのようです。

魚介の旨味が感じられる甘口ソース。

スープといったつもりだったが、ドライが出てきました。

AMPANGだと基本ドライになるようです。

3皿に分かれて出てきて、やや豪華な感じに。

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7品+ビーフン、中国茶で7.2ドルくらい。

選んだ具材は、

ヤムイモフライ
鶏ささみの天ぷらみたいに見えたんですが、違いました

ピーマン魚肉詰め
揚げてくれます 魚肉はソフト

他には

ブロッコリー
ヤングコーン
海苔巻き
モロヘイヤ
エビすり身

スープは大豆入り あっさり。

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混みはしないものの、コンスタントに客が入っていて、

地元に愛されているお店といった印象です。

味付けを複数揃えているのも飽きにくそうで、

近所にあってほしいお店です。

DA JIE NIANG DOU FU 大姐酿豆腐
354, Clementi Avenue 2,#01-253

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ラベル:クレメンティ
posted by にーつ at 17:00| Comment(0) | シンガポールグルメ/ヨントーフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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