2015年06月14日

ヨントーフとは

一言で言うと、中華風おでんです。

主役の具材は、豆腐や野菜に魚の練り物を詰めたもの。

ヨントーフ、という言葉の、「トーフ」の部分はそのまま豆腐ですが、

「ヨン」は「詰める」意味のようです。

他に、野菜、練り物、ソーセージ、ゆで卵などの


スープに合いそうな具材がそろっています。

頼み方としては、お店の前にサラダバー形式で具材を並べ、

お客さんが自分で丼に具材を取っていくスタイルが多いです。

その場合は、具材1個いくらで計算され、最低5〜7個からとなっています。

他に、麺かご飯をつけることができ、それで立派な食事になります。

この具材を選べる自由度も魅力の一つです。

筋トレ帰りのようなマッチョなお兄ちゃんが、

ゆで卵ばっかり丼に入れているのを見たことがあります。

ダイエット中のお姉さんは野菜多め、麺抜きです。


posted by にーつ at 23:20| Comment(0) | シンガポールグルメ/ヨントーフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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